転職にはどれがおすすめ?求人サービスの特徴(メリット・デメリット)


求人数が豊富!求人サイト

とにかく求人件数が多いことが特徴です。有名サイトでは常時1万件前後の全国の求人情報を閲覧でき、掲載されている企業規模も業種もさまざまです。ただ、求人件数が多いことがメリットでもデメリットでもあります。初めから自分のやりたいことや転職条件が明確であれば、時間をかけずに自分に合う求人を見つけられるでしょう。しかし、そうでない場合は、求人件数が多すぎて眺めるだけで疲れてしまうことも少なくないでしょう。ある程度方向性を決めてからの利用がおすすめです!

手間が省ける!人材紹介会社

自分の希望に合った求人を紹介してもらえること、提出書類の添削や企業との面接設定、選考時のアドバイスを受けられることが特徴です。紹介会社への登録と面談が必須になりますが、その後の手間が省けるメリットは大きいですよね。ただ、会社により紹介できる案件数が異なるため注意が必要です。複数(2~3)の会社に登録することをおすすめします。デメリットは応募先の企業と直接やり取りをするわけではないので若干スピード感に欠ける点です。「いろいろ相談したい!」という人にはおすすめです。

ハイブリッド!スカウトメインの登録型サイト

求人サイトと人材紹介を掛け合わせたようなサービスが特徴です。自分の職務経歴などのプロフィールや希望職種などをサイトに登録すると、サイトを利用している企業からスカウトメッセージが届く仕組みです。企業の採用担当から直接スカウトが来るのでスピーディーに選考へ進めるのがメリットです。デメリットは、面接よりフランクな面談形式をとるケースが多く印象がよくないと選考へ進めない点です。面談といえども気を抜かずに臨みましょう!

ネットワークエンジニアが設計・構築するネットワークシステムは、完成までにさまざまなテストや検証が行われます。そのため実際にシステムが正常に動き始めるときが、やりがいを感じられる瞬間の一つです。