さまざまな役割がある保育士の仕事内容とは?


子どもの生活をサポートする

教育することが目的の幼稚園教諭とは違い、保育士は子どもの生活をサポートするのが役目です。したがって保育士の仕事内容は、子どもに基本的な生活習慣を身につけさせることや子どもの身の回りの世話が中心になります。基本的な生活習慣とは、食事・睡眠・排泄・清潔・衣類の着脱の5つです。身の回りの世話では、健康チェックだけでなく、子どもが今何を求めているのか常に考えながら行動することが大切です。

遊びやイベントの計画を立てる

習慣生活を通して子どもの社会性を育むことも、保育士の大切な役割となっています。地域の方とふれあうことができる様々なイベントを企画することも大切な仕事内容の一つです。地域の方とのふれあい以外にも、子ども達に遊びを通して社会性を教えています。心身の発達を促すために色々な遊びを企画していくことも保育士の大切な仕事です。遊びの計画を立て、それを行うことを子ども達に働きかけます。

親へのアドバイスやサポート

保育士の仕事は子どもへの関わりだけではありません。親たちへのアドバイスやサポートも行います。園で過ごした1日の出来事を連絡帳に書いたり子育てに対する相談を受け付けたりします。また園庭開放や体験保育などによって、地域の子育て中の方とも関わりを持つことになります。細かな業務をみてみると、教材やお知らせの作成、施設の安全点検などがあります。このように保育士の仕事内容は、子どもの世話を中心に親のサポートや地域の方との関わり、事務作業など多岐にわたります。

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